鍛造へのこだわり。

オクスタットでは、ジュエリーの主な素材である金属自体のクオリティにこだわった結果、ロストワックスによるキャスト(鋳造)は一切おこなっていません

現在市場に出回るほぼ全てのジェリーは、型に金属を流し込んで成形をする「キャスティング」といわれる製法でコストを抑えて作られていまが、オクスタットのジュエリーは、敢えてキャストを避けて、「叩く・延ばす・切る・削る・溶接する」といった極めて根本的な原理のみを用いて1点ずつ作っています。

機械的な力(引く、延ばす、叩く等)を加えて鍛えられた金属は丈夫さを増し、磨きあげた後の仕上がりも断然美しい。もちろん時間がかかるのでコストは上がってしまうのですが、必要な時間をだっぷりかけて丁寧に作ることではじめて生まれる唯一無二なジュエリーを作りたい。そんな気持ちで制作しています。

素材へのこだわり。

 

せっかく丁寧に作るのですから、使用する素材も厳選したものを。

オクスタットで使用する金属は:

スターリングシルバー(シルバ−925)、18Kイエローゴールド、18Kピンクゴールド、パラジウム、プラチナ のみ。

オクスタットで使用するダイヤモンドは、小さいものも カラーF、VVS1, Ideal Cut 以上。

パールは淡水も海水も通常ランクのものの中からさらに真珠層の厚いもの、ラスター(照り)の美しいもの、突起や窪みのないものを選んで使用しています。

貴石・半貴石は特にカットの美しいもの、磨きの美しいものを妥協なく選んでいます。

日本人が作る

カナダ産ジュエリー。

オクスタットのジュエリーを作るのは、京都生まれ・カナダのケベック州ケベックシティ在住の日本人、三柳竜子。ケベックシティにあるジュエリー店(1963年創立)の2代目職人Michel Zimmermann氏に師事しながらオクスタットのジュエリーを作っています。

オクスタットの商品は全てケベックシティのアトリエで制作しています。

受注販売会

ショップはないのですが、2年に1度のペースでジュエリーの受注展示販売会を開催しています。

日時が確定次第、随時blogやSNSで告知しています。

→過去の受注販売会のようすを見る

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