春と夏が同時に訪れるケベック

6月に入り、20度を超える日が増えてきました。

ようやく上着なしでも外に出られる季節の到来です。

ケベックは日本にくらべて乾燥しているせいか、日差しがとても強く感じられます。

日本ではサングラス無しでもへっちゃらだった私も、外にいると眩しくってサングラスがないと目がすぐに疲れます。

日差しをさえぎる麦わら帽子(麦わらだと風通しも比較的よい)も必需品。

夏場の日曜日は、お弁当を持ってピクニックに出かけるのが大好きなので、お散歩を兼ねてケベックシティのあちらこちらに出かけます。

公共の場でアルコールを飲むのは禁止されているので、ワインは布などでくるんで何を飲んでいるのか分からないようにする注意が必要です。

Laval(ラヴァル)大学附属のミニ植物園。入場無料
Parc du Bois de Coulonge (クロンジュ森公園)は植物も綺麗に手入れされていて週末は沢山の人で賑わいます。
Séminaire de Québec(ケベック神学校)の校舎内を通りぬけ。古い壁の跡が保存されている。
ケベック旧市街のお散歩は色々なかわいい窓や屋根、バルコニーなどをみつけるのが醍醐味。
Séminaire de Québe(ケベック神学校)のこの厳粛な雰囲気が好き。
旧市街にはいろんな玄関口があって楽しい。
Marché du Vieux-Port(旧港生鮮市場)。この時期は花でぎっしり覆われる。
家は陽当たりが悪くお花も長持ちしないけれど、ついつい買って帰りたくなってしまう。

旧市街や旧港、ちょっと遠くにある公園などなど、夏は歩く範囲がかなり広くなる上に、

坂をのぼったり下りたりするので、観光客でなくってもやっぱり歩き易いサンダルが必須。 あんまりペッタンコでも足がしんどくなるので、ある程度クッションが効いているものが理想。……と春先から探しているのですが、なかなか納得のいく靴がみつかっていません。

そうこうするうちに短い夏が終わってしまう!!

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